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  • 井関 司

    代表取締役社長

  • 小湊 侑

    第二システム開発本部

  • 高城 早希

    第一システム開発本部

  • カプスタ ヤコブ

    セキュリティ
    ソリューション本部

01

井関
入社して1年近く経ちましたが仕事はどうですか。
カプスタ
私は大学が文系で、あまり知識がない状態からのスタートでした。最初は製品を触ることすら怖かったです。しかし、インテリジェント ウェイブは研修内容が充実していましたし、先輩の指導も丁寧で分かりやすく、日を追うごとに着実に知識と技術が身についていくのが自分でも分かりました。勉強すべきことはまだまだあるものの、ひとまず一人で開発を進められるまでになり、自信が生まれました。
高城
私は大学が情報系でコンピュータの知識はあったのですが、入社してみると自分よりできる人が同期にたくさんいて、少し自信を失っていました。でも配属されたのができたばかりの部署であったことが幸いし、「これから成長すればいい」と気持ちを切り替えて一から勉強しました。最近では業務で扱う製品について人に教える機会も増え、自信が戻ったのか性格が明るくなったと言われます(笑)。
小湊
そういう意味では、私も性格が変わったかもしれません。私は大学時代、まわりに優秀な人が多かったこともあり、ちょっとした劣等感を抱えていました。しかし、入社してからは勉強してきたことを仕事で活用でき、社会の役に立っている手ごたえも感じられることから、仕事を通じてどんどん自分を肯定できるようになりました。今が人生で一番、自分に自信が持てている気がします。
井関
確かにみんな表情が明るくなりました。とくに小湊さんはイスラエル出張をきっかけにガラッと変わりましたね。
小湊
入社2ヵ月目でしたし、最初は自分でいいのかと弱気になりました。ただ新製品の開発には欠かせない技術研修だったのでドキドキしながら出発しました。研修内容はもちろん、個人的に学ぶことも多く、貴重な体験をさせていただけたと感謝しています。
井関
何事も体当たりでやってみればいいのです。環境を用意するのが会社の役目で、そのチャンスをモノにできるかどうかは本人次第。出張をきっかけに成長できたと感じているのであれば、それは他の誰のおかげでもない、小湊さん自身の努力の結果ですよ。
高城
確かに教育では、上司や先輩から「まずはやってみて」と言われる場面が多いですね。一方的に教えられるのではなく、自分で調べたり、詳しい人に聞きに行ったりしながら習得するので、知識が深く身につくように思います。
カプスタ
それも次のステップに進むべきベストなタイミングで、必要な課題を与えてくれるのがすごい!日頃から社員の仕事をよく見ていて、成長度を把握しているからこそできる指導法だと思います。

02

井関
そもそもみなさんはどうして我が社を志望したのですか?
カプスタ
1つは事業を通じて社会に貢献できるという点。もう1つが「人」に魅かれたという点です。就職活動の際に先輩社員と話す機会があったのですが、みなさん自身が携わっている製品について生き生きと語ってくださり、この方々と一緒に仕事ができたら楽しいだろうなと感じました。
小湊
人が決め手になったというのは私も同じです。井関社長をはじめ、どの方の話からも、人を大切にしている会社だということが伝わってきました。
高城
私も人に魅かれたというのはもちろんですが、それ以上に、この会社の製品に興味があったことが大きいです。なかなか表には出てこないものの、生活を支える重要なシステムが多く、しかもどれも高いシェアを誇っている。それらのシステムがどのように開発が進められているのか、単純に知りたかったのです。いわば好奇心ですね。
井関
私が重視しているのは、じつはその“好奇心”。学生時代の話には、私はあまり興味がない(笑)。高城さんのような技術への好奇心や、高度専門職になりたいという夢、東京で働くことへの憧れでもいい。話していて「未来を向いているな」と感じた人と一緒に働きたいのです。
高城
就職活動での面談の際、井関社長が話された「仕事は人生そのものではない。それ以外の自分の生活のほうが大事」という言葉も入社を決意するきっかけになりました。
井関
仕事のために生きる時代もありましたが、それは過去のこと。今は働き方を自分で決める時代です。フレックスタイム制度や時間単位での有給取得、テレワークなど、ワークライフバランスを推進する制度はどんどん取り入れています。
高城
制度があるだけでなく、きちんと活用されている点に安心感を持っています。男性社員も当然のように育休を取得していますし、管理職の女性がテレワークを活用しながら育児と仕事を両立しています。
小湊
始業時間は自分で決められますし、残業もリリース前など本当に必要なときだけですから、時間にしばられている感覚がありません。学生時代のアルバイトのときの方が、必死で目覚まし時計を合わせていたように思います(笑)。
カプスタ
私も休日が終わる頃には自然と「仕事がしたい」と考えていて、そんな自分に驚きます(笑)。会社を辞めたいと思ったことはこれまで一度もないです。
井関
働き方に関しては、社会的にも会社的にも、まだ改革の途中。これからもみんなで話し合いながら、より良い環境へと改善していきましょう。

03

井関
これからどのように成長していきたいか、みなさんの目標を聞きたいですね。
小湊
私としてはやはり、今開発中の新製品を世に出すのが目標です。その際、“こんなことができる!”と自己満足で終わる製品ではなく、導入してくれたお客さまにとっては使いやすく、利用するユーザーの方にとっては便利な、すべての人を豊かにする製品にしたいです。
高城
私も小湊さんと同様、開発者からの視点だけでなく、お客さまからの視点、そして実際に使う方からの視点と、製品を多面的にとらえられる技術者になりたいので、視野を広げるというのがもっとも近い目標です。少し遠い目標で言えば、エキスパートになること。技術を極めて高度専門職として活躍するのが夢です。
カプスタ
私はセキュリティの分野を極めたいです。セキュリティはとても速いスピードで変化する分野ですし、今後はPCやスマホ以外にも、さまざまなIoTデバイスが登場するはずです。その変化に瞬時に対応し、生き残るセキュリティ製品をつくり続けていくのが私の目標です。そのためには常に最先端の技術に触れておく必要がありますが、この会社であればそれは叶うと考えています。
井関
カプスタさんが話してくれた、“変化に対応し続ける力”というのが、まさしくこれからのみなさんに期待していることです。私たちの生活スタイルはこれからもどんどん変化し、それに合わせて社会を支えるITも進化していくでしょう。そのなかで常に自分たちの技術を活かし、価値を保っていくために、私が重要だと考えているのが、先ほど言った「一人ひとりの好奇心」と「多様な価値観から生まれる発想」です。
カプスタ
インテリジェント ウェイブには私を含めて外国籍の社員がたくさんいますし、多様性では業界を一歩リードしていますね。
高城
それにIT企業としては珍しく女性もたくさん活躍しています。
小湊
しかもみんな仲が良いので食事にいく機会も多く、性別や年齢、国境を越えた交流が日常的に行われています。まさに多様な価値観が生まれやすい環境だと言えますね。
井関
その通り!この会社に新しいエネルギーを注ぎ込むことこそ、みなさんや、次に入社してくる人たちの使命。期待していますよ。
一同
はい、頑張ります!
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