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TAIGAKAWAMURA

川村 大河

第三システム開発本部/
2014年入社

クレジットカード関連のシステム開発を2年担当。その後AIソリューション課に異動し、AI(人工知能)技術を生かし、新たな分野を切り拓く役割を担う。多くの人とともに仕事をする中で「契約や取り決めた責任範囲に対し頑なになるのではなく、互いが納得できる妥協点を探る姿勢」が大事だと学んだ。「温かみのある接し方や気遣いが状況を好転させることがあると思っています」。

PERSON

就職活動では主にシステム開発系の企業の説明会に参加し、開発の工程として、大まかに上流(要件定義、設計)と下流(製造、テスト)があることを知りました。そして多くの会社は上流だけ、下流だけと明確に自社の担当を定義していたのですが、下流工程のみを請け負う会社は価格や納期以外で他社と差別化できず、競争という観点から非常に厳しくなるように感じ、上流のみを担当する会社はエンジニアとしての技術力が身につかず、自身の市場価値の向上が図れないのではないかと思いました。「プロジェクトの全ての工程を自社で担当する会社はないか?」そう思うようになったときに出会ったのが自社ソフトウェアの販売というビジネスモデルも持つインテリジェント ウェイブでした。最初の仕事はクレジットカードの不正使用などが発覚した際のチャージバック(返金処理)業務にまつわるシステムの開発でした。触れたことのない技術の知識が必要な場面もありましたが、臆せずに自ら調べて試行してみることで打開することができました。この時の経験は、今の仕事でも活かされています。

WORK

現在は「OpAI」という自然言語処理に特化した自社開発のソフトウェアの提案・導入業務などを担当しています。「OpAI」は我々が話し言葉として使っている自然言語の意味、上位概念、下位概念を理解しており、高精度なドキュメントの検索やチャットボットによる適切な回答に用いることができるソフトウェアです。AIとの関わりは入社3年目に新設されたAIソリューション課に異動してからです。当時、損害保険会社の社内向け照会応答アプリケーションに、「OpAI」を用いた高精度ドキュメント検索システムを追加する業務を受注しており、その業務でプロジェクトマネージャを務めるという経験が成長の機会となりました。AIの世界は、ディープラーニングの発見にともない何度目かのブームの真っ只中にあり、AI技術の研究開発がハイスピードで進んでいます。このような時代にAIを活用したサービスの開発に取り組むことができているので、自分もAIを通じて未来の社会に対し何かしらの貢献を果たしていければと考えています。

SCHEDULE

09:40

出社は少し遅めに設定。

インテリジェント ウェイブはフレックスタイム制度なので午前7時〜10時までの間で出社時間の選択が可能。

10:00

メールの確認、業界の動向や新技術に関するニュースのチェックからスタート。

届いているメールを確認し対応。時間に余裕があれば新技術に関するニュースなどを読み、技術者としての自己研鑽に励む。その後はプロジェクトマネージャとしてメンバーの進捗を確認しながら、自らもプログラミングに取りかかる。

12:00

昼休みは気持ちを緩め、午後に備える。

昼食後は、昼寝をしてリフレッシュを図る。気持ちを楽にしてゆったりと過ごす。

13:00

お客さまの訪問準備と打ち合わせ。

夕方、お客さまのところでの打ち合わせがあるときは、資料の確認や段取りの確認を行う。進行中の案件で確認、検討が必要な事項については関係者を集めて打ち合わせを行うこともある。

18:00

打ち合わせ内容の伝達。その後、退社。

お客さまと打ち合わせた結果のフィードバックを行い、決まった内容をメンバーに伝えていく。終了後、退社。家に帰ったら子供の面倒をみたり、夕飯の支度をしたりする。

  • 高野 真一

    第二システム開発本部/2013年入社

  • 都所 恒輝

    第二システム開発本部/ / 2016年入社

  • 林 実優

    セキュリティソリューション本部 / 2018年入社

  • 小山 大地

    第三システム開発本部 / 2014年入社

  • 南雲 博

    第二システム開発本部 / 2016年入社

  • 山田 敬二郎

    第一システム開発本部/2014年入社

  • 友寄 知香

    第三システム開発本部/2013年入社

  • 茂木 康高

    セキュリティソリューション本部/2015年入社

  • 寺田 雅一

    第二システム開発本部/2007年入社

  • 川村 大河

    第三システム開発本部/2014年入社

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