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YASUTAKAMOGI

茂木 康高

2015年入社

五輪や万博といったビッグイベントを控え、高まり続けているサイバーセキュリティへの需要。その専門家として、様々なソリューションを提供する部門でキャリアを築いてきた。現在は提携するイスラエルの先端企業のセキュリティソフトの販売促進に奔走。現地に赴いての最新技術のキャッチアップも怠らない。インテリジェント ウェイブの“スピード”を武器に世界とわたりあう。

PERSON

学生時代に情報工学を学んでいたこともあり、技術者としての成長を望んでいました。インテリジェント ウェイブを選んだ一番の理由はシェアNo.1を支える技術力を学びたかったというところにあります。加えて、留学を経て海外のビジネスパーソンと関わる機会がある仕事がしたいという思いも抱いており、インテリジェント ウェイブにそのチャンスがあったことにも惹かれました。入社して最初に取り組んだ仕事は「Traps」 というイスラエルの企業が開発したマルウェア対策ソフトを、端末台数1万台を超える金融関連の会社に導入するプロジェクトでした。大企業とコンタクトを取ること自体が初めての経験であったため緊張しましたが、先輩からの「相手の話は一度最後までしっかり聞こう」という助言は印象に残っています。相手の話を聞いていて、自分の説明がうまく伝わっていないと気づいたときは焦ってしまい、話を遮って話を訂正してしまうことがあったのですが、それは信頼関係を損なうリスクをはらんでいると教えてもらいました。今でも気をつけていることのひとつです。

WORK

入社当初は「Traps」のサポート業務を行っていました。メーカーへの問い合わせも多く、メールでのやりとりではありましたが英語力を高めることができたように思います。その後はお客さまへの製品説明、トライアルの実施、本番環境の構築まで業務が広がり、さらには営業担当に同行し技術的な説明を行うプリセールスの業務をまかせてもらえるようになりました。現在はイスラエル企業のサイバーセキュリティ製品を日本国内で販売促進する業務にプリセールス担当として関わっており、6種類のサイバーセキュリティ対策製品を担当しています。新規商材の調査やコンタクトの開拓、既存取扱製品の情報取得や商談などのためにイスラエルに赴くこともあります。向こうのスタートアップと話していると「日本の企業は全てが遅い!」と言われることもあり、ビジネスで求めているスピードの違いを感じますが、先方が求めるスピードに近い対応をすれば信頼を得られるということも学びました。

SCHEDULE

09:00

出勤は地下鉄で。朝はメールとニュースのチェックから。

オフィスに着いたらメールやニュースをチェックする。

10:00

サイバーセキュリティ関連製品のリサーチを行う。

ビジネスにつながりそうな新規商材の製品情報調査などを行う。検証作業や必要であればメーカーへの問い合わせもする。

12:00

昼食は同期と。腹ごなしに散歩をすることも。

気の置けない同期の仲間たちとオフィス周辺でランチ。隅田川沿いの親水テラスをのんびり散歩することもある。

14:00

お客さまを訪問し、製品を説明。反応はきめ細かくチェック。

お客さまの会社を訪問し製品説明。帰社後はお客さまの反応をまとめ、次回どのようなアプローチをすべきかを検討する。

18:00

事務処理を終えて退社。身体を動かしてから帰る日も。

退社の前に済ませるのが各種事務処理。終了後、18時ごろオフィスを出る。スポーツジムやボルダリングジムに立ち寄ってから帰宅することもある。

※内容はインタビュー当時のものです。

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